診療案内

診察室   診察室2   足立歯科医

診療内容
成人小児歯科検診 健康で丈夫な歯を長く維持していただくために定期検診を行っております。成人の方へは歯周病口臭など年齢とともに気になる症状の対処法、普段の歯の管理などをお話させていただきます。お子様には、歯の生え変わりや歯並びのご相談なども承ります。
歯石歯垢除去 虫歯や歯周病の最大の原因で、特に歯石は一度歯に付着するとご自分で除去することは困難です。歯の着色と共に定期的に除去しましょう。
虫歯治療 小さなうちに治療すると治療回数も少なく、簡単な治療ですみますが、大きくなると歯の神経の治療をしなければならないこともあります。できるだけ歯や歯の神経は温存することが望まれます。強くしみたり、疼いたりする頃には意外に進行していることが多々ありますので、症状の軽いうちに治療しましょう。
歯周治療 細菌の塊である歯石が歯に沈着すると、歯の周囲の組織(歯グキや歯を支えている顎の骨)に炎症が起き、歯グキが赤くなったり、出血しやすくなったりします。進行すると、歯を支えている骨もダメージを受け、歯の根が露出してしみるようになったり、歯がぐらついたりするようになり、食事に支障をきたす様になります。
また、最近では、歯周病と全身的な疾患(心疾患や糖尿病など) との関わりも指摘されています。治療としては、歯の周囲の組織の炎症を早く抑えるため、軽度の場合は歯石を除去し、進行した場合は、歯石の除去に加えて、薬を使用したり、外科的な処置をしたりします。
小児歯科 乳歯は永久歯に比べて、一般的に虫歯になりやすく、進行もしやすいと言われています。小さなお子様の場合は、十分な治療を行うことが難しいことも多く、特に虫歯にならない様に注意する必要があります。
歯と歯の間にできた虫歯など、なかなかご家庭では見つけにくいものです。定期的なチェックが重要で、フッ素やシーラントといった虫歯予防を行うことも一つの方法です。また、歯並びに関しては、矯正治療が望ましい様なケースでは、治療のタイミングなども重要になります。
口腔外科(外傷処置/顎関節症 /難抜歯など) シンガポールでは床が大理石のご家庭も多く、転んで歯をぶつけたりすると、歯や口に大きなケガをすることもあります。特に歯が抜けてしまった、あるいは抜けそうなくらいグラグラしている場合は早めの適切な処置が望まれます。
また、代表的な顎の関節の病気の一つに顎関節症が挙げられます。食事や会話のときにガクッという音がするといった、不快だけれども日常生活にそれほど支障がないという場合はまだしも、顎を動かすと痛みがあったり、口の開け閉めがうまくできないといった時には治療が必要な場合があります。
特に、急に口を大きく開けれなくなったり、痛くて口が開けられないといった場合は早めの治療が望まれます。親知らずだからといって、抜かなければならないわけではありませんが、痛みや腫れを繰り返した り、虫歯ができたのに奥の方で治療ができないといったときには、抜歯を考慮に入れます。歯の状況により、抜歯方法も様々です。
インプラント 歯を失った部分の顎の骨に、人工の歯根を埋め込み、歯の欠損を補います。顎の骨の状態や、お体の状態により、治療方法をご提案しますのでご相談ください。詳しくはコラム「インプラントQ&A」もご覧ください。
義歯治療 取り外しのできる義歯やブリッジなど、歯を失った部分を補う治療です。使用される素材もいくつかあり、また、それぞれの方法にメリット、デメリットがあります。
審美歯科 ホワイトニング、金属の詰め物やかぶせが気になる、前歯の歯並びが少し気になる、歯の色が気になる等、患者様のニーズに沿って治療方法をご提案します。
*矯正はご相談後、当クリニックの専門医が治療を担当いたします。